最強のカード「Kyash」の紹介。還元率3%以上

2019-03-08

いわゆるひとつの不労所得テクニックを本日も紹介します。

本日は「Kyash」と呼ばれるカードを紹介します。

このカードの機能とキャンペーンを説明していきます。

このカードは常時2%のキャッシュバックがあります。

さらに他のカードと組み合わせると3%以上の還元率が得られる最強のカードです。

 

Kyashとは?

KyashはVISAブランドのプリペイドカードです。

プリペイドカードなので審査がなく誰でも使用できます。

またプリペイドカードなので発行手数料、年会費も無料です。

VISAブランドなので非常に多くのお店で使えます。

Kyashにはスマホアプリ上で作成、使用できるKyashバーチャルカード、実際に発行されるKyashリアルカードがあります。

インターネット上で使うだけなら、Kyashバーチャルカードで十分です。

しかし、実店舗で使う場合にはKyashリアルカードが必要です。リアルカードを使う場合にもアプリの登録が必要です。

ここではリアルカードを基準に記事で説明します。

 

Kyashリアルカードの作り方

上図の通り、簡単な3ステップでKyashリアルカードの申し込みができます。

下記に公式ページへのリンクを貼っておきます。

Kyashにリアルカードが登場!

 

Kyashのアドバンテージ

Kyashのアドバンテージについて下記にまとめます。

アドバンテージ1: キャッシュバックが2%

Kyashは使用分の2%が翌月月末までにキャッシュバックされます。

ただし、1回会計ごとに2%切捨ての判定をしているので、1,049円の買い物の場合は20円のキャッシュバックとなります。

アドバンテージ2: クレジットカードからのチャージでクレジットカードのポイント付与

プリペイドカードにはクレジットカードからチャージした場合、クレジットカードのポイントの対象外の事が多いです。

Kyashはプリペイドカードですが、チャージした際にクレジットカードのポイントが付与されます。

残高が足りない場合にはクレジットカードからのオートチャージ機能があります。

Kyash使用時のキャッシュバック2%に加えて1%以上のポイント還元と2重の利益があります。

チャージにお勧めのクレジットカードはこちらです。

  • リクルートカード : 1.2%
  • ANAカード全般(10マイルコース限定) : 1%以上
  • 楽天カード全般 : 1%
  • dカード全般 : 1%

リクルートカードについてはこちらのエントリーを参照してください。同様のキャンペーンを現在も開催中です。

ANAカード全般は詳細にはまだこのブログでは説明していませんが、マイルの価値として紹介しています。


楽天カードは下記エントリーを参照してください。

アドバンテージ3: バーコード決済に対応(PayPay, 楽天Pay, Origami Pay)

KyashはPayPay, 楽天Pay, Origami Payに使用できます。

もちろんPayPayやOrigami Payでのキャンペーンも同時に利用できます。

PayPayやOrigami Payは常時0.5%の還元を行っています。

Kyashのキャッシュバック、クレジットカードのポイント還元、バーコード決済の還元と3重の利益が得られます。

PayPayはYahooカードや銀行からのチャージの方が有効なので、現在の100億円還元キャンペーン期間中は無理に使う必要はありません。

PayPayについては下記エントリーを参照してください。

アドバンテージ4: Amazonギフト券で使用可能

KyashはVISAブランドのカードとして使用できるので、Amazonなどのインターネットサイトで使用が出来ます。

それに加えてKyashはAmazonギフト券購入時にもキャッシュバックを得ることができます。

他にモスカード、スターバックスカード、ドトールバリューカードなどの金券の購入も対象です。

 

アドバンテージ5: Google Payで使用可能

Kyashはアンドロイドスマートフォンを使用されている方はGoole PayでQuick Payとして使用できます。

 

アドバンテージ6: 個人間送金も便利

Kyashは個人間送金に便利です。割り勘などにも使えます。

もともとはバーチャルカードを通じての個人間送金向けカードなので使いやすいです。

 

Kyashのディスアドバンテージ

Kyashのディスアドバンテージについて下記にまとめます。

ディスアドバンテージ1: カードの利用限度額が低い

Kyashにはいくつかの利用限度額があります。

 

Kyashバーチャルカードのみ

    • 24時間あたりの利用限度額は3万円以下
    • 1回あたりの利用限度額は3万円以下
    • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで

Kyashリアルカード有効化済み

    • 24時間あたりの利用限度額は5万円以下
    • 1回あたりの利用限度額は5万円以下
    • 1ヶ月間での利用限度額は12万円まで
    • カード1枚あたりの利用限度額が100万円まで

Kyashは全般的に利用限度額は低めです。

Kyashリアルカードであれば高額決済には使えませんが、通常の使用は十分に可能です。

問題は、カード1枚あたりの利用限度額が100万円まで、という条件です

100万円を超える場合には次のカードに更新することで使用可能です。

利用限度額が迫ってくるとKyashの運営から連絡が来て、次のカードに更新できます。

カードの更新で問題なのが月々支払いと交通定期券です。

カードの更新でカード番号が変わってしまいますので、月々支払いのカードの再登録が必要です。

交通定期券の区間変更や払い戻しをする際に、カード番号が変わってしまうと手続きできない場合があるのでご注意ください。

ディスアドバンテージ2: Apple Payで使用できない

iPhoneのApple PayではKyashは直接は使用できません。

モバイルSuicaアプリを利用している場合にはSuicaのチャージにKyashは利用できます。そのSuicaはApple Payで使用できます。

ただし、SuicaのチャージではKyashのキャッシュバックはされませんのでご注意ください。

 

ディスアドバンテージ3: 海外で利用できない

KyashはVISAブランドのプリペイドカードですが、海外では利用できません。

ディスアドバンテージ4: 税金、公共料金、電子マネーのチャージでキャッシュバックがない

公式ページによると下記はキャッシュバックの対象外です。

  • 前払式支払手段(第三者型)の購入、チャージ
  • WAON/nanaco/楽天Edyなど
  • モバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
  • Google Pay経由によるモバイルSuicaアプリでの購入、チャージ
  • 交通系電子マネー
  • PASMO/SMART ICOCA/SAPICA/PiTaPa/SUGOCAなど
  • 寄付のお支払い
  • 公共料金のお支払い
  • 各種税金、ふるさと納税のお支払い
  • 年金のお支払い
  • Yahoo!公金支払い
  • 金券、商品券や有価証券等の現金同等物の購入

ディスアドバンテージ5: スマートフォンが必要

Kyashはバーチャルカードもリアルカードもスマートフォン上のKyashアプリと合わせて使う必要があります。

そのためスマートフォンが必須となります。

 

まとめ

今回は最大の還元率のKyashを利用する不労所得テクニックを紹介しました。

Kyashのキャッシュバック(2%)+クレジットカードのポイント還元(1~1.5%)+ バーコード決済(PayPay, 楽天Pay, Origami Pay)(0.5%)は現状最大の還元率です。(PayPayなどのキャンペーンは除く)

上限金額の低さや一部の支払いでポイント還元が得られないなど、Kyashを有効に使うには工夫が必要です。

Kyashは定期的な支払いよりは、店舗での日常使用がお勧めです。